2017年2月4日土曜日

覆水不可収(覆水盆に返らず)

こんにちは、GENです。


日が長くなったなぁ。

産業医の指示で残業せずに帰宅していると、

そんな事を思う日を過ごしています。

もう2月なんですね。

早いものです。


さてそんな日の朝の出来事です。

同僚から会社に電話があり、

腰痛がひどいため、お休みをするとの事。

受話器を置くと同時に部長から「誰が休み?」とがなり声。

同僚の名前と腰痛であることを伝えると、

「休んでばっかりだ!」

「腰が痛いぐらいでなんだ!」

「もう会社に来なくてもいい!」

と、言葉の暴力オンパレードです。


僕に言われても・・・と、いうか

思っていても声に出さなくても、と思うわけです。


もしかして

僕がうつ病で休んだときも、

そう言われているかもしれないと

思ってしまうわけです。


カウンセリングで相談したところ、

「難しいかもしれないけど、気にしないで」

「そういう可哀相な人なんだと思いましょう」


実際に言われたことは無いですし、

心配しても無駄だと思うようにしています。

(もう欠勤なので休めませんし)


聞き手の気持ちになって話すこと。

僕は発病してから、感情のまま話すことをやめました。

それから発病前に比べ人付き合いがうまくなり、

同時に楽な生活になりました。


部長!

覆水盆に帰らずですよ!!!

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